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伊南訪問看護ステーション

伊南訪問看護ステーション
伊南訪問看護ステーション
伊南訪問看護ステーション

伊南訪問看護ステーションです!

住所 :399-4117   長野県駒ケ根市赤穂3213-1
TEL : 0265-81-6620
FAX : 0265-81-6676
E-mail: station@
inanfukushi.or.jp

訪問看護・リハビリについて

ご家庭での療養生活を、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がお手伝いします。
 お一人お一人の生き方、その人らしさを尊重し、自立した生活ができるよう支援するとともに、利用者様の多様なニーズにこたえられる質の高いサービスをご提供できるよう努めていきます。また関係機関との連携を密にし、地域の皆様が安心して利用できるサービスをご提供します。


ポータルサイト『福祉・介護べんり帖』にて介護サービス情報の公表をしております。

療養通所介護について

今の訪問看護ステーションの建物を増築して、看護師のおこなう小さなデイサービス、ナーシングデイ伊南「すまいる」を6月より開設しました。令和4年5月30日の開所式では、関係者の方にお越しいただき、たくさんの期待と励ましの言葉を頂きました。
 主に、重い障がいや医療依存度の高い小児から、認知症や寝たきりの高齢者が、通うことのできる通所サービスです。
 ご利用者様の個別性を大切に、楽しい所だと思っていただけるよう、頑張ります。
よろしくお願いいたします。

すまいるのホームページです

ステーションのミッション(使命)

生きる喜びをチーム力で支える

基本理念

1、一人一人の生き方、その人らしさを尊重し、自立した生活が出来るように支援します。
2、利用者の多様なニーズにこたえられる質の高いサービスを、提供できるよう努めていきます。
3、関係機関と連携をとり、地域の人が安心して利用できるサービスを提供します。

ステーションのロゴ

フェイスブックも見て下さいね!

伊南訪問看護ステーション ブログ

『CPAP』の学習会


(株)チェスト 千野さん
(株)鍋林 黒岩さん、草間さん、石津さんをお招きし
「経鼻的持続陽圧呼吸療法:CPAP」 「睡眠時無呼吸症候群:SAS」についての講義をして頂きました。

SASの病態生理、合併症、検査、治療法
CPAPの使用方法、観察項目、メンテナンス など細かに教えていただきました。

先日の訪問で、さっそくAHIの値を確認。評価につなげることが出来ました。

遠いところより、講義に来ていただき勉強になりました。

ありがとうございました。

『ボツリヌス療法』の学習会


昭和伊南総合病院 山口医師をお招きし、ボツリヌス療法の現状についての講義をして頂きました。

痙縮治療の目的
 ①介護量を減らすため
 ②衛生状態を良好に保つため
 ③上下肢機能を改善するため

日々の訪問で、ご利用者さまから、質問や相談を受けることがあります。
とても勉強になりました。今後、情報の1つとして、伝えていきたいです。

ありがとうございました。

『口腔ケアについて』の学習会


昭和伊南総合病院 朝比奈歯科医師をお招きし、口腔ケアについての講義をして頂きました。

新しい情報もお聞きすることができ、改めて口腔ケアについて考える良い機会になりました。

日々の訪問に生かし、良いケアにつなげていきたいと思います。

朝比奈先生ありがとうございました。

『認知症』の学習会


昭和伊南総合病院 山口医師をお招きし、認知症についての講義をして頂きました。

認知症は訪問先でもよく見かける疾患です。
今回は講義では 知っているようで、知らない知識がたくさんあり、より学びを深めることができました。

現在の医療では早期の介入により効果のある薬があること。
腸と脳は関連していることについての講義内容がとても印象的でした。

また、関わりによって認知症の進行度に差があるとの話もありました。

訪問看護の現場で、認知症との関り方や対応方法を利用者家族に情報共有できるように
自分自身の知識をさらに深め、提案の引き出しを増やしていけるよう努力したいと思いました。

山口先生、ありがとうございました。

『接遇とコミュニケーション』の学習会

長野県キャリア形成訪問指導事業 公益社団法人 長野県社会福祉士会
 小須田 千尋先生をお招きし、接遇とコミュニケーションについての講義をして頂きました。

 今回の研修では「相手に伝えたい思い」と「自分(支援者)が理解したいこと」にはギャップがあるため、コミュニケーション技法を活用してより深く相手を理解することが大切であると学ぶことができました。

また、人にはそれぞれ考え方や固有の価値観があるため、まずは自分自身の考え方の癖を理解し、自分の先入観にとらわれず、素直に相手を理解することが大切だと学ぶことができました。

 これからも「目、耳、心」で傾聴し、より深い部分で相手を理解しながら、相手にとって最も良い看護を提供できるよう、本日の学びを日々の業務に活かしていきたいと思います。

小須田先生、ありがとうございました。
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