本文へ移動

事業所案内

ミッション(使命)

 
 生きる喜びをチーム力で支える

基本理念

1、一人一人の生き方、その人らしさを尊重し、自立した生活が出来るように支援します。
2、利用者の多様なニーズにこたえられる質の高いサービスを、提供できるよう努めていきます。
3、関係機関と連携をとり、地域の人が安心して利用できるサービスを提供します。

2021年度ステーション目標

新事業始動に向けて全スタッフが積極的に協力しあいながら、前向きに取り組んでいこう
 
【サービス・地域目標】
①療通開所に向け、体制作りをする
*サービスや制度、障害児・者への関りについて学ぶ(月1回)
*複雑な人員体制を全スタッフが理解できる(シミュレーション等で学ぶ)
②情報共有をおこない、課題に取り組んでいく、気付きや疑問を声に出し助け合っていく
*たのしや
*しろくま
*リハビリとの連携
*地域サロン、カフェ等の積極的な見学をし、チーム間で情報提供をおこなう(CM)
③新型コロナ感染対策では、適切な感染予防を行いながら、状況に応じた対応をし、事業所の縮小や閉鎖をおこさない
④人材確保
*Ns 2名の採用を目指す
 
【能力開発目標】
①一人一課題に取り組む
*職種別シートからの課題の抽出をし、研修内容を明らかにしてから研修を計画する
②Web 研修を一人一つは受ける
*Web研修・会議に慣れ、積極的に受けていく
③介護報酬の改定内容の理解(CM)
 
 
【業務目標】
①超過勤務縮減に取り組む
*時間を有効に活用する意識を持つ
*訪問以外の1日の行動計画を朝のチームカンファレンスで発表しあい、業務の進捗状況を可視化する。
*チーム内で協力できる業務は振り分け、遅くとも18時には業務を終える。
*業務が定時に終えれそうにない場合は、事前に超過勤務の申請を所長に申し出る。
*電話受けは17:30まで。
②看護体制強化加算Ⅰと機能強化型管理療養費Ⅰの取得維持
③訪問件数目標  764件/月 (昨年は748件)

訪問看護・リハビリ サービス内容

健康状態の観察
  • 血圧・脈拍・体温・呼吸などの測定
  • 体調変化の早期発見・病状管理
  • 主治医・各機関との連携
日常生活援助    
  • 入浴介助
  • 全身清拭・手足浴
  • 洗髪
  • 口腔ケア
  • 食事介助・指導
  • 排泄介助・指導
  • 住まいの療養環境のアドバイス

医療処置・機器管理

  • 点滴・注射・血糖測定・インシュリン注射
  • 吸引・吸引指導
  • 在宅酸素
  • 呼吸器管理
  • 床ずれ予防指導・床ずれ処置
  • カテーテル管理(胃ろう・膀胱ろう・尿道留置カテーテルなど)
  • 腹膜透析管理

リハビリテーション

  • 日常生活で行なう動作(歩行・トイレ・入浴・階段など)の練習と指導
  • 機能訓練・指導
  • 拘縮予防・筋力低下予防と維持
  • 福祉用具選択や住環境の整備の助言

その他

  • 小児や難病の看護 ・リハビリ
  • 認知症・精神疾患看護 ・リハビリ
  • がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援
  • 介護者・家族の支援
  • サービスをご利用いただくには、保険制度によって、サービス開始までの流れが異なります。
  • 介護保険:介護保険申請手続きを行い、認定を受ける必要があります。
  • 医療保険・自費:主治医や伊南訪問看護ステーションまでご相談ください。

介護保険の利用料(1割負担) 令和3年4月1日現在

看護師による訪問利用料金
一回  30分未満
470円
 30分以上1時間未満821円
 1時間以上1時間30分未満
1125円


 
 その他状況に応じて加算を頂く場合があります。

居宅介護支援事業について

在宅の要支援者に対して、要介護認定申請のお手伝いをします。利用者(要支援・要介護認定者)の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者や家族の立場になって作成します。サービス提供の相談・連絡・調整を行います。

サービス提供エリア

宮田村・駒ヶ根市・飯島町・中川村
※その他の地域の方はご相談ください

特色:スタッフ一人一人が得意分野で専門性を発揮します!

呼吸療法認定士
  COPD(慢性閉塞性肺疾患),肺気腫をはじめとする呼吸器不全疾患に対し,より専門的な医療を提供できる.。呼吸療法認定士が在籍しています。


認知症ケア専門士
 認知症ケアが,今大きく進歩しています.在宅でも施設・病院でも「本人中心(本人本位)」のケアが求められています。認知症ケア専門士が在籍しています。『認知症の方に対して,もしくは,ご家族に対して,どのように関われば良いか分からない』とお悩みの方,いつでもご相談下さい。特徴やケアのポイント等,専門士がアドバイスいたします。

介護支援専門員(ケアマネージャー)
 居宅介護支援事業スタッフはもちろんのこと、所長はじめ訪問看護スタッフがケアマネージャーの資格をもっています。

その他
 ☆コンチネンス:一人一人に合わせた排泄(尿・便)ケアのご相談にのれます。
  ☆小児科、精神科、透析、難病など経験豊富な看護師・リハビリ専門士・ケアマネージャーがおり、様々な相談にのれます。

訪問看護の一日(現在はコロナ対策で、密を避けてマスク着用しています。)

朝会 ・ カンファレンス

8:30
「おはようございます!」笑顔のあいさつとともに、朝会が始まります。カンファレンスでは、ご利用者さまの情報共有をします。

訪問かばんを持って出発!

9:15
訪問かばんの点検、必要な物品の補充します。

ご利用者さまのお宅へ訪問

9:30
血圧や脈拍などを測定し、全身の様子を観察します。処置やケア、介護相談、リハビリ、服薬などサポートします。

お昼休憩

12:15
各々、おいしいお弁当を持参します。お昼休憩中も自然とご利用者さまの話になります。エネルギー補給して、午後の訪問も頑張ります。

チーム会

13:00
ご利用者さまの情報共有、個別援助計画の見直し、プチ勉強会などを行います。

訪問記録を iPadに打ち込んで、業務終了

16:30
午後の訪問から帰ってきたら、主治医やケアマネへの報告を適宜行い、スタッフ間で情報共有、ミニカンファレンスを行います。訪問記録をiPadに打ち込んで、業務終了になります。
令和元年より電子カルテになりました。業務短縮につながっています。

こんなことで困ってませんか?

Q:介護が大変・不安です・・・・・
A:無理のない介護方法をお伝えします。
 こんなこと・・・と思うこともご相談ください。

Q:急に体調が悪くなったらどうしよう・・・・・
A:24時間365日連絡出来るシステムがあります。
 主治医・各機関などと細やかに連携をします。

Q:できれば、最期を自宅で迎えたい・・・・・
A:ご本人やご家族の願いに添えるよう、痛みの緩和・生活援助を行います。
 看取りの支援・相談・アドバイスをします。

 
TOPへ戻る