本文へ移動

事業所案内

ミッション(使命)

 
 生きる喜びをチーム力で支える

基本理念

1、一人一人の生き方、その人らしさを尊重し、自立した生活が出来るように支援します。
2、利用者の多様なニーズにこたえられる質の高いサービスを、提供できるよう努めていきます。
3、関係機関と連携をとり、地域の人が安心して利用できるサービスを提供します。

平成30年度ステーション目標


【サービス目標】
①報告に留まらない、リハビリスタッフとのカンファを実施し記録に残す
 リハビリ担当スタッフと月1回は計画・報告について話をして記録に残す
②在宅でのみとりを増やすように看看連携を推進する
③新しいスタッフを受け入れて育てる
 そのスタッフがどういう働き方であっても皆で育てられるようにマニュアルの見直し・整理をする
 誰が誰をみるか、新任者が担当に相談できるように明確にする
④看護補助者の活用をする 家族・ケアマネへの働きかけをする
⑤医療・サービス事業所と“顔をみて話す”連携を積極的に行う

【能力開発目標】
①ひとり外部研修参加 2 、内部研修参加 2 
②研修は積極的に参加し伝達講習を行う

【地域目標】
①多職種会議への参加を継続して意見をのべる
②満足度アンケートを実施することで振り返り、ニーズの確認・掘り起しをする
③認知症カフェの実現
④訪問看護の未来にむけた事業所の見学に参加し情報収集しできることを模索する
⑤地域の力をだしてもらえるよう民生委員・地域コーディネーター・近所の方にも同意を得てサービスに取り入れていく
 (インフォーマルサービスの導入)

訪問看護・リハビリ サービス内容

健康状態の観察
  • 血圧・脈拍・体温・呼吸などの測定
  • 体調変化の早期発見・病状管理
  • 主治医・各機関との連携
日常生活援助    
  • 入浴介助
  • 全身清拭・手足浴
  • 洗髪
  • 口腔ケア
  • 食事介助・指導
  • 排泄介助・指導
  • 住まいの療養環境のアドバイス

医療処置・機器管理

  • 点滴・注射・血糖測定・インシュリン注射
  • 吸引・吸引指導
  • 在宅酸素
  • 呼吸器管理
  • 床ずれ予防指導・床ずれ処置
  • カテーテル管理(胃ろう・膀胱ろう・尿道留置カテーテルなど)
  • 腹膜透析管理

リハビリテーション

  • 日常生活で行なう動作(歩行・トイレ・入浴・階段など)の練習と指導
  • 機能訓練・指導
  • 拘縮予防・筋力低下予防と維持
  • 福祉用具選択や住環境の整備の助言

その他

  • 小児や難病の看護 ・リハビリ
  • 認知症・精神疾患看護 ・リハビリ
  • がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援
  • 介護者・家族の支援
  • サービスをご利用いただくには、保険制度によって、サービス開始までの流れが異なります。
  • 介護保険:介護保険申請手続きを行い、認定を受ける必要があります。
  • 医療保険・自費:主治医や伊南訪問看護ステーションまでご相談ください。

介護保険の利用料(1割負担)

看護師による訪問 利用料金
一回   30分未満 467円
 30分以上1時間未満 816円
 1時間以上1時間30分未満 1118円


 
その他状況に応じて加算を頂く場合があります。

 

居宅介護支援事業について

在宅の要支援者に対して、要介護認定申請のお手伝いをします。利用者(要支援・要介護認定者)の居宅サービス計画(ケアプラン)を利用者や家族の立場になって作成します。サービス提供の相談・連絡・調整を行います。

サービス提供エリア

宮田村・駒ヶ根市・飯島町・中川村
※その他の地域の方はご相談ください

特色:スタッフ一人一人が得意分野で専門性を発揮します!

呼吸療法認定士
 COPD(慢性閉塞性肺疾患),肺気腫をはじめとする呼吸器不全疾患に対し,より専門的な医療を提供できる.。呼吸療法認定士が在籍しています。


認知症ケア専門士
 認知症ケアが,今大きく進歩しています.在宅でも施設・病院でも「本人中心(本人本位)」のケアが求められています。認知症ケア専門士が在籍しています。『認知症の方に対して,もしくは,ご家族に対して,どのように関われば良いか分からない』とお悩みの方,いつでもご相談下さい。特徴やケアのポイント等,専門士がアドバイスいたします。

介護支援専門員(ケアマネージャー)
 居宅介護支援事業スタッフはもちろんのこと、所長はじめ訪問看護スタッフがケアマネージャーの資格をもっています。

その他
 ☆コンチネンス:一人一人に合わせた排泄(尿・便)ケアのご相談にのれます。
 ☆福祉住環境コーディネーター:高齢者や障がい者に対し出来るだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。
 ☆小児科、精神科、透析、難病など経験豊富な看護師・リハビリ専門士・ケアマネージャーがおり、様々な相談にのれます。

訪問看護の一日

朝会 ・ カンファレンス

8:30
「おはようございます!」笑顔のあいさつとともに、朝会が始まります。カンファレンスでは、ご利用者さまの情報共有をします。

訪問かばんを持って出発!

9:15
訪問かばんの点検、必要な物品の補充します。

ご利用者さまのお宅へ訪問

9:30
血圧や脈拍などを測定し、全身の様子を観察します。処置やケア、介護相談、リハビリ、服薬などサポートします。

お昼休憩

12:15
各々、おいしいお弁当を持参します。お昼休憩中も自然とご利用者さまの話になります。エネルギー補給して、午後の訪問も頑張ります。

チーム会

13:00
ご利用者さまの情報共有、個別援助計画の見直し、プチ勉強会などを行います。

訪問記録を書いて、業務終了

16:30
午後の訪問から帰ってきたら、主治医やケアマネへの報告を適宜行い、スタッフ間で情報共有、ミニカンファレンスを行います。訪問記録を書いて、業務終了になります。

ステーションパンフレット

こんなことで困ってませんか?

Q:介護が大変・不安です・・・・・
A:無理のない介護方法をお伝えします。
 こんなこと・・・と思うこともご相談ください。

Q:急に体調が悪くなったらどうしよう・・・・・
A:24時間365日連絡出来るシステムがあります。
 主治医・各機関などと細やかに連携をします。

Q:できれば、最期を自宅で迎えたい・・・・・
A:ご本人やご家族の願いに添えるよう、痛みの緩和・生活援助を行います。
 看取りの支援・相談・アドバイスをします。

 
TOPへ戻る